講演情報

[C-01-01]クリエイティブ・ラーニングによる地域認識の向上を試みる検証研究新潟県長岡市で実施する地域のモノゴトを題材とした創作体験「ぶちゃらながおか」を例に

*小林 由佳1、板垣 順平2 (1. 長岡造形大学大学院、2. 長岡造形大学)
PDFダウンロードPDFダウンロード

キーワード:

Creative Learning、Regional Awareness、Elementary School Children

本研究は、地域資源を用いたクリエイティブ・ラーニングが、小学生の地域認識を育む可能性を検討するものである。対象は、日本の長岡市で実施されたワークショップ「ぶちゃらながおか」である。小学3年生から6年生までの8名が参加した。参加前後の記述を分析した結果、ワークショップ前には子どもたちはれんこんを一般的な食材として捉えていたが、実施後にはより具体的で地域に根ざした理解へと変化していた。これらの結果は、創作的な学びが子どもの地域認識に寄与する可能性を示している。

コメント

コメントの閲覧・投稿にはログインが必要です。ログイン