講演情報

[C-02-04]活動の不安や熱意を写しとって再構成していく「記録」の意味と役割「デザインキャンプ上田」の記録を当事者たちで考えた

*野本 七海1、鈴木 彩音2、大場 心晴3、安武 伸朗3 (1. 富士ソフト株式会社、2. 株式会社JVCケンウッド・デザイン、3. 常葉大学)
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キーワード:

Co-creation、Social Design、Recording

「記録を見ていると、皆さんが不安だったことが伝わってく る」というK氏の言葉から、活動の記録には心情まで表現で きているのかと議論の熱量が上がった。筆者たちは上田短期 大学を舞台に2022年度からスタートしたデザインの学び 「デザインキャンプ上田」において、大学と附属幼稚園、地 域社会が共創する活動を記録しつづけていた。2026年3月 の「終わりの会」の内容の1つが記録の意味を考えること だ。本稿は筆者たちによる3年に渡る記録に対する姿勢の変 遷と、全体のデザイン活動における意味や可能性について考 えたものだ。

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