講演情報

[C-03-05]なってみる装置としてのカブリモノの可能性アクティングアウトをアクティングアウトで検証する

*三宅 由莉1、大崎 良弘2、木綿 昌之2、宮谷 直子2、山口 詩乃2 (1. 同志社女子大学、2. 株式会社ビットデザインスタジオ Actingout Design Lab)
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キーワード:

Actingout、Co-creation、UXdesign

身体を使って即興で演じる手法「アクティングアウト」は未知の価値を創出するプロセスとして有効な手法である。昨今では人間中心ではないモノやあらゆる環境と応答しながら開発を進めていくことの重要性も高まってきています。ここでは、企業での製品開発で実践している「カブリモノを着用し、人工物になってみるアクティングアウト」を研究対象とし、AI搭載冷蔵庫のUX開発を行うという仮の課題をアクティングアウト通して考えると同時に「カブリモノ」の影響と有用性についての考察を行った。

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