講演情報
[PA-02]AIペルソナ法を活用したカーデザインワークの実施と評価結果の変化
2024年度と2025年度の産学共同デザイン研究結果の評価分析
*陳 倚天1、影山 友章1、田口 雄基2 (1. 名古屋市立大学大学院 芸術工学研究科、2. スズキ株式会社 四輪デザイン部)
キーワード:
Generative AI、Car Design、Learner Evaluation
本研究では,生成AIを活用したカーデザインワークにおける評価の変化を明らかにすることを目的とする。名古屋市立大学とスズキ株式会社の産学共同研究として,2024年度および2025年度に学生を対象としたデザインワークを実施した。2025年度には,従来の自由なAI活用に代えて,AIをデザイン対象の人格として扱う「AIペルソナ法」を導入した。アンケート結果より,AIペルソナ法は学生のユーザー理解において高い有効性が認められた。一方,指導者評価では慎重な意見も見られた。また,画像生成AIに対する評価は2024年度に比べて分散し,活用段階や目的に応じた適切な利用が重要であることが示唆された。
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