講演情報

[PA-07]テーラーメイド製品のデザイン手法

*木村 光1、小出 進、佐藤 久矢、尾関 萌夏 (1. 愛知産業大学)
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キーワード:

テーラーメイド、3D、Thinkeye

現代の日常生活においては、常に個々のニーズに応じたものが求められている。特にスポーツや趣味性の高い製品においては要望が高い。そのような要望からテーラーメイド(taylor-made)という考え方が生まれた。 本研究ではテーラーメイドの製品を通じて、顧客の要望に合った特別に作られた製品のデザインを検討する。その際の手法は、個々のニーズや状況に応じて最適なものを提供する取り組みである。個別のユーザーにしっかりとフィットするようにデザインし、その製品を活用し、効果を実感できることを目的とする。データ分析ソフトを活用してゴルフクラブ、テニスラケットのグリップ、スマートフォンケースの3製品を例に、握りやすさと使いやすさのつながりを分析し、握りやすい形状デザインを自動設計するシステムを検討した。これら3製品のデザインモデルをそれぞれ3Dプリンターで制作し、提案を行った。

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