講演情報

[PA-47]ズレを面白がる対話経験差による解釈と語りの広がりが協働に与える影響

*福田 大年1、相澤 巡2、尾﨑 大輔2、高田 優2 (1. 札幌市立大学、2. 札幌市立大学 デザイン学部)
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キーワード:

Co-Creation、Variation in Experience、Perception Gap

本研究は、価値観、知識、考え方の違い(ギャップ)が、集団交流においていかに面白く認識されるかを考察する。カードゲーム「iTO」と「ボブジテン」を用いた3つの実験を通して、参加者がこうしたギャップに気づき、しばしばそれを楽しむ様子が観察された。つまり、ギャップの中から面白さを見出すためには、共通理解が存在する前提で、態度、話題のバランスが重要であることがわかった。今後は、アイスブレイクでの活用も視野に入れ、初対面の参加者らによる実践、今回発見した課題の解決策などを行う。

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