講演情報

[PA-49]デザイン活動を3人称から1人称へジャンプするプロジェクト現地における対話や関わりを通じて自分自身の関心や動機が生まれていくプロセス

*池田 恋雪1、佐々木 桜1、小早川 笑瑚1、城内 優名1、安武 伸朗1 (1. 常葉大学)
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キーワード:

Ethnography、Design research

筆者らは地域プロジェクトが来訪者数などの定量的な指標によって評価される傾向について疑問を抱いていた。そこで本研究では、あらかじめ課題を設定するのではなく、「何かやってみたい」といった自分たち自身の動機に着目しながらフィールドワークを行った。その過程で、当初の外側から地域を捉える視点に変化が生まれ、現地の人々との関わりを通して、個人的な動機が立ち上がっていった。本稿では、このプロセスを振り返りながら、そこから得られた気づきについて考察する。

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