セッション詳細

[A1424-1am]生命科学と化学の交差領域を探る

2024年3月18日(月) 9:00 〜 11:40
A1424(14号館 [2階] 1424)
座長、シンポジウム関係者:北 将樹、有本 博一
「化合物ー生物ー環境の相互作用を読み解く科学」と題する5年間の企画の第4回シンポジウムです。今回もケミカルバイオロジーのトップ研究者から最新の話題提供をいただきます。さらに、世界的に脚光を浴びる環境DNA技術について、生態系の持続的利用や環境保全の視点から、その動向を紹介します。参加者は、最先端の研究情報に触れ、新たな共同研究の可能性について議論できます。

開会挨拶

[A1424-1am-01]免疫調節機構解明のための細胞表層複合糖質・脂質の合成と機能解析

○藤本 ゆかり1 (1. 慶應義塾大学)
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[A1424-1am-02]植物修飾分子による多面的機能の解明とテイラーメイド制御を目指して

○相原 悠介1 (1. 名古屋大学)
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[A1424-1am-03]オルガネラ選択的な有機化学から細胞生物学へのアプローチ

○浜地 格1,2 (1. 京都大学、2. ERATO/JST)
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[A1424-1am-04]環境DNA観測網「ANEMONE」:ネイチャーポジティブに向けた自然科学の役割

○近藤 倫生1 (1. 東北大学)
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閉会挨拶