[参加無料] 一般開放行事

2024年度年次大会では多数の参加無料の一般開放行事も企画してございます.多くの皆さまのご参加お待ちしております.

※一般開放行事のみご参加の方は年次大会の参加登録お支払いは不要です.
 直接各会場に足をお運びください.
※一部事前登録が必要な企画もございますので,ご注意ください.
※こちらにある一般開放行事以外の企画や講演の聴講には,有料参加登録が必要です.

 

 

 

一般開放行事のうち、下記企画は事前登録が必要ですのでご注意ください。

【お子さまにオススメ】流れのふしぎ科学教室「楽しい流れの実験教室」(9/8)

流れのふしぎ科学教室「教員・科学ボランティアのための研修会」(9/8)

【お子さまにオススメ】お湯で動く機械「低温度差スターリングエンジン」(9/8)

【お子さまにオススメ】ゲームで学ぶ!宇宙開発におけるプロフェッショナルな協働支える技術「システム思考」(9/8)

【お子さまにオススメ】モデルロケット教室(9/8)

【お子さまにオススメ】ゲームで学ぶ!宇宙開発におけるプロフェッショナルな協働支える技術「システム思考」(9/8)

【お子さまにオススメ】明日へつなぐロケット体験教室-本物のロケットの感動-(9/8)

学会と社会との対話:社会の倫理的求めに機械学会はいかにこたえるか(9/8)

2024年度 機械関連分野 審査員講習会JABEEの新人審査員研修フォーラム(9/8)

リケジョ、女性研究者・エンジニアの意見交換会(9/9)

留学生交流発表会(9/9)

留学生シンポジウム(9/9)

学生交流会(9/10)


[C051]流れのふしぎ科学教室「楽しい流れの実験教室」[流体工学部門,技術と社会部門]

日時:2024年9月8日(日) 10:00 〜 12:00

会場:第14室(共通講義棟A アクティブラーニングルーム)

対象:小中学生

飛行機はどうやって空を飛んでいるのかな? サッカーの無回転シュートや野球の変化球の秘密は?
空気や水などの流れを使って「えっ!?」と驚くようなふしぎな実験を体験して流れのふしぎを知ろう。

申込:https://forms.office.com/r/zrfrg1CEmM

こちらのQRコードからもお申込み可能です。 


[C052]流れのふしぎ科学教室「教員・科学ボランティアのための研修会」[流体工学部門,技術と社会部門]

日時:2024年9月8日(日) 13:00 〜 15:00

会場:第14室(共通講義棟A アクティブラーニングルーム)

対象:理科教員、科学ボランティア、大学生、高校生

科学入門書等で間違われている流体力学の原理を紹介し、デモ実験と教材作りを体験。

申込:https://forms.office.com/r/v4CrANiVEC

こちらのQRコードからもお申込み可能です。


[C202]お湯で動く機械「低温度差スターリングエンジン」[技術と社会部門,エンジンシステム部門]

日時:2024年9月8日(日) 10:00 〜 13:00

会場:第6室(共通講義棟A A23)

対象:小学生(保護者付き添い可)/中学生/高校生/大学生・一般/専門的

※先着順 お申込みが多数になりましたら参加をお断りする可能性もございますがご了承ください。

「お湯で動く機械(低温度差スターリングエンジン)の組立体験は,興味がある方には中を見る機会になります.作業は小学生でも取り組み可能です.参加費無料.組立体験で使用する部品や工具は企画者が準備します.部品や工具の持ち帰りはできません.出入りは自由です.組立体験の時間は目安なので,参加者は余裕を持って参加してください.

申込:https://forms.gle/cREU3JrNp48adhwD7


[C191]モデルロケット教室[宇宙工学部門,技術と社会部門]

日時:2024年9月8日(日) 8:45 〜 13:00

小学校5、6年生を対象としたモデルロケット教室を開催します。「日本の宇宙開発のはじまり」をテーマとした技術史・工学史に焦点をあて,ペンシルロケットの製造からロケット開発に使用されてきた工作機械の歴史に触れます。そして、工作においては紙とプラスチックを用いてモデルロケットを製作し、実際に打ち上げまで行います。

申込:https://forms.gle/DGDmuPf2QM6okErc8(定員に達したため募集を締め切りました)


[C192]ゲームで学ぶ!宇宙開発におけるプロフェッショナルな協働支える技術「システム思考」[宇宙工学部門]

日時:2024年9月8日(日) 14:00 〜 17:00

対象:高校生以上(最大24名)

宇宙開発には、たくさんの専門家が力を合わせる必要があるため、チームの協働を促す技術=「システム思考」が不可欠です。レヴィが開発したオリジナルのボードゲーム教材をつかって、ゲームを楽しみながらシステム開発の流れや難しいポイント、設計・マネジメントの重要性などを体感して頂き、システム思考の一端に触れて頂きます。

申込:https://forms.office.com/r/M6wwxiJuAA?origin=lprLink


[C258]明日へつなぐロケット体験教室-本物のロケットの感動-[実行委員会]

日時:2024年9月8日(日) 9:00 〜 17:00

対象:小学校高学年~中学生~高校生

本企画は、愛媛大学工学部で開発してきた世界で唯一無二の教材用ハイブリッド・ロケット(PHR)を参加者自身で製作し打ち上げ実験を行う体験教室です。ロケット教材として、水ロケットや火薬ロケットがありますが、水ロケットでは噴煙を伴わず、火薬ロケットでは危険性や保管の問題が伴います。本ハイブリッド・ロケットは、身近な材料のペットボトルなどを使用し、火薬を使用しないものです。本教室では、ハイブリッド・ロケットの組み立て、室内発射実験を通し、ものづくりの楽しさを体験してもらうとともに、理科・数学・物理学等を学校で学ぶ意義や有用性を実感してもらい、機械工学に興味を抱いてもらうことを目的としています。

申込:準備中


[C255]学会と社会との対話:社会の倫理的求めに機械学会はいかにこたえるか[技術倫理委員会]

日時:2024年9月8日(日) 13:00 〜 16:30

対象:一般

機械学会の初代倫理規定が1999年に制定されてから本年は25周年となる。制定当時の状況を振り返ると実務担当者(の失敗の)レベルの事故、失敗が頻発。専門職たる技術者、研究者こそが事故の倫理的責務を認識して行動するべきだとの問題意識が多くの学協会に広く共有された。それから四半世紀が経ったいま、一人の技術者、一つの組織が担えない規模の問題へと拡大している。
機械学会の倫理規定条文はすべて”会員は・・・する”と定めている。会員個人の責務を社会に宣言することが当時の学会の役割と認識されたからだった。だがいまや倫理的判断を行うための技術状況の認識すら個人としての技術者には困難な時代となっている。学会も会員とともに社会における機械工学の倫理的課題に積極的に取り組むことが求めれている。
今日取り組む課題は狭義の機械工学でなく、工学・技術が社会において果たす役割にまで拡大されるため、「市民」に広く開かれたフォーラムとして開催する。

申込:https://forms.office.com/r/wLUKig1fSf


[C256]2024年度 機械関連分野 審査員講習会 JABEEの新人審査員研修フォーラム オンライン[JABEE事業委員会]

日時:2024年9月8日(日) 9:00 〜 17:00

対象:一般・専門的

本企画は2部構成で行う。第1部は、JABEE認定審査の概要や認定基準,審査方法について解説、議論を行う。第2部では、JABEE認定校より受審と取り組みについて紹介を行う。

機械学会JABEE事業委員会 詳細:https://www.jsme.or.jp/jabee/

※申込準備中


[C253]留学生交流発表会[International Union]

日時:2024年9月9日(月)13:00~16:20

場所:愛媛大学ミューズ2階M23室

対象:一般・専門的

1. Human Pose Estimation Using Wearable Sensor and Deep Learning, 

Abee Melaku Abebayeu (Ehime University), Jae Hoon Lee, Shingo Okamoto 

2. Research on automatic countertraction using reinforcement learning for robotic laparoscopic surgery

Zixu Wang (The University of Tokyo), Yuriko Iyama, Etsuko Kobayashi, Naoki Tomii

3. 4D Spatio-temporal Visualization of Solid Fraction during Crystallization by Multi-layered Thermal-Resistant ERT

Alief Avicenna Luthfie (Chiba University), So Segawa, Prima Asmara Sejati,  Yosephus Ardean Kurnianto Prayitno,  Masahiro Takei

4.  Automatic gate control using artificial intelligence fora stand-alone wild boar capturing system
Besala Ifaso Francis (Ehime University), Jae Hoon Lee, Shingo Okamoto 

5. Powder Distribution Visualization in LiCoO2-CB-NMP/PVDF During Cathode Slurry Mixing by Relevance Vector Machine Implemented in Electrical Resistance Tomography (RVM-ERT)

Gilang Awan Yudhistira (Chiba Univeristy), Li Songshi, Daisuke Kawashima, Taichi Kanamaoto, Masahiro Takei

申込:準備中


[C254]留学生シンポジウム[International Union]

日時:2024年9月9日(月) 14:30 〜 16:30

場所:第34室(愛大ミューズ M23)

対象:留学生中心・一般

14:30~14:35 挨拶  中村 弘毅(IU委員長/日本自動車研究所)

14:35~15:00 基調講演 当社のグローバル戦略と留学生の採用・活躍ぶりについて
高橋 一敏 (三浦工業株式会社 人財開発部)

15:00~15:15 Case study 1 

"From Shepherding in Ethiopia to Researching in Japan: Challenges and Opportunities of Foreign Scholars"

「エチオピアの羊飼いから日本の研究室へ:外国人研究者のチャレンジと機会」

ALEMAYOH TSIGE TADESSE(東北大学特任助教 エチオピア出身)

15:15~15:30 Case study 2

「自分に合う企業への見つけ方と入社後の姿勢について」

MAI NGOC TRUNG(ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社 イメージング&センシングエッジコア技術部門 フューチャーテクノロジー部 ベトナム出身)

15:30~15:45 Case study 3

 「日本で就職を考えている留学生の皆さんへ」

BADAR SAIFULLAH(パナソニック エナジー株式会社 研究開発センター 要素開発1部 主任技師 インド出身)

15:45~16:20 質疑・総合討論 司会:李(愛媛大学)

申込:準備中


[T252]リケジョ、女性研究者・エンジニアの意見交換会[LAJ委員会]

日時:2024年9月9日(月) 11:30 〜 13:00

年次大会 Ladies’ Association of JSME ランチミーティングのお誘い
機械工学分野で活躍している女性の積極的な情報発信、ネットワークの充実化と拡大、性別をこえた研究・職場の環境作りを目標に活動しているLAJが、恒例のランチミーティングを開催します。大会の合間にお立ち寄りください。
(昼食は各自でご準備ください)

申込:https://forms.office.com/r/v758pLA5WW