セッション詳細

【一般講演】開発機械/岩盤工学/資源経済と社会システム/資源開発技術 [3/5(木) PM  第1会場]

2026年3月5日(木) 15:20 〜 17:00
第1会場(6号館 3階 631)
司会:才ノ木 敦士(熊本大学)

●資源開発技術:エネルギーや金属鉱物などの資源の開発に必要な上流から下流までの開発・生産の技術に関する科学的・技術的な現状および課題について議論を行う



●岩盤工学:岩盤の力学特性,地山応力など、地下の岩盤の状態の把握に必要な基礎的な試験技術,解析技術、そしてこうした技術を用いたケーススタディについて議論を行う。

●2023年に資源社会システム部門委員会を設立した。本委員会は、資源経済部門委員会との統合を行い、同部門委員会がこれまで担ってきた鉱山開発の上流側の事柄、特により現場に近いメンバーからの知見を集約し活用することも活動範囲として含める。資源開発・リサイクル技術についても念頭に置きつつ、社会全体での資源利用の効率化を目指した社会システム設計に資する議論を行う。

●資源開発技術:エネルギーや金属鉱物などの資源の開発に必要な上流から下流までの開発・生産の技術に関する科学的・技術的な現状および課題について議論を行う

<発表時間20分中、講演15分、質疑応答5分/1件>

[1K0105-09-01]信頼駆動型産業への転換とレアメタル新戦略

○原田 幸明1 (1. 一般社団法人サステイナビリティ技術設計機構)
司会:才ノ木 敦士(熊本大学)

[1K0105-09-02]乗用車の技術選択における重要鉱物の影響評価

○小松原 充夫1、西 智樹1 (1. 豊田中央研究所)
司会:才ノ木 敦士(熊本大学)

[1K0105-09-03]エアリフトポンプを用いたマルチタスク型深海底鉱物・エネルギー資源垂直輸送システム- 表層型メタンハイドレートの揚収技術の数値解析,駆動流体として空気を使った場合 -

○清水 賀之1,2,3、杉原 正俊3 (1. イタスカジャパン、2. 東京大学大学院工学系研究科、3. 元東海大学海洋学部)
司会:才ノ木 敦士(熊本大学)

[1K0105-09-04]エアリフトポンプを用いた南鳥島海域レアアース泥・マンガン団塊のハイブリッド揚鉱 - マンガンノジュールの破砕性に関する検討 -

○清水 賀之1,2,3、杉原 正俊3、髙谷 雄太郎2、藤永 公一郎4,2、中村 謙太郎2,4、加藤 泰浩2,4 (1. イタスカジャパン、2. 東京大学大学院工学系研究科、3. 元東海大学海洋学部、4. 千葉工業大学次世代海洋資源研究センター)
司会:才ノ木 敦士(熊本大学)

[1K0105-09-05]未利用の石炭層の有効活用を目指した露天掘り炭鉱における原位置石炭地下ガス化実証実験

○入口 梨佳1[博士課程]、濵中 晃弘1、板倉 賢一2、出口 剛太4、高橋 一弘2、児玉 淳一3、笹岡 孝司1、島田 英樹1 (1. 九州大学、2. 室蘭工業大学、3. 北海道大学、4. 地下資源イノベーションネットワーク)
司会:才ノ木 敦士(熊本大学)