セッション詳細
[P08]ポスター発表08:ACP・意思決定-2
2026年7月4日(土) 11:35 〜 12:20
ポスター会場(札幌市産業振興センター 2F 体育実習室)-1
座長:児玉 麻衣子(オレンジホームケアクリニック)
[P1-10]医療的ケア児の家庭における在宅医療の継続と家族の思いの変化
― 診断時の予後説明と現在の受け止め方の違い ―
藤原 大輔, 守上 佳樹 (医療法人双樹会よしき往診クリニック)
[P1-11]在宅医療において主治医性と家族性が重なったACPの一困難事例
― 猫と母を自宅で看取った医師の経験 ―
國枝 良行 (医療法人サクラ会 あけぼの診療所)
[P1-12]老老夫婦時代のACPを再考する― 施設における夫婦同席の対話実践 ―
古賀 美佳, 川﨑 淳子 (株式会社flagMe)
[P1-13]支援の限界の決定は支援者ではなくリスクを負う本人にある
~グループスーパービジョンで得た気づきから実践を振り返る~
近藤 芳江1,2,3 (1.APLE株式会社, 2.居宅介護支援ハートサービス近藤, 3.金城学院大学)
[P1-14]「望む場所で死ぬ」とは誰の意思か
―独居高齢者の意思の揺らぎと在宅支援の葛藤―
藤内 眞理 (株式会社緩穏 訪問看護ステーションかのん)
[P1-15]心不全で、カテコラミン持続注射中でも、自宅退院するための意志決定支援に注目した症例報告
伊達 修 (医療法人社団CMC コールメディカルクリニック広島)
[P1-16]ACPの実践と介護施設での看取り
幸田 宏美 (丸玉木材株式会社 津別病院)
[P1-17]予後を認識している患者への意思決定支援
~ナラティブアプローチを実践して~
瀨口 里美, 海蔵 章代 (小林市立病院訪問看護ステーション)
[P1-18]「今」の時間を患者と共に味わう
〜訪問診療導入前の事前面談を通じて〜
山岡 裕美 (医療法人社団オリーブ 清澄ケアクリニック)
