セッション詳細

【一般講演】開発機械/岩盤工学/資源経済と社会システム/資源開発技術 [3/7(土) AM  第1会場]

2026年3月7日(土) 9:00 〜 11:50
第1会場(6号館 3階 631)
司会:濵中 晃弘(九州大学)、羽柴 公博(東京大学)

●資源開発技術:エネルギーや金属鉱物などの資源の開発に必要な上流から下流までの開発・生産の技術に関する科学的・技術的な現状および課題について議論を行う



●岩盤工学:岩盤の力学特性,地山応力など、地下の岩盤の状態の把握に必要な基礎的な試験技術,解析技術、そしてこうした技術を用いたケーススタディについて議論を行う。

●2023年に資源社会システム部門委員会を設立した。本委員会は、資源経済部門委員会との統合を行い、同部門委員会がこれまで担ってきた鉱山開発の上流側の事柄、特により現場に近いメンバーからの知見を集約し活用することも活動範囲として含める。資源開発・リサイクル技術についても念頭に置きつつ、社会全体での資源利用の効率化を目指した社会システム設計に資する議論を行う。

●資源開発技術:エネルギーや金属鉱物などの資源の開発に必要な上流から下流までの開発・生産の技術に関する科学的・技術的な現状および課題について議論を行う

<発表時間20分中、講演15分、質疑応答5分/1件>

[3K0101-07-01]海底下CO2ハイドレート貯留層モニタリングに向けた全波形逆解析の適用性評価

○笠井 拓也1[学士課程]、武川 順一1 (1. 京都大学)
司会:濵中 晃弘(九州大学)

[3K0101-07-02]全断面トンネル掘進機の掘削データとカッタ摩耗に関する研究

○室橋 俊輔1[修士課程]、羽柴 公博1、福井 勝則1 (1. 東京大学)
司会:濵中 晃弘(九州大学)

[3K0101-07-03]Research on the Loading-rate Dependency of Rock under Shear Conditions

○Jingai Wang1[Student presentation: Master’s course], Kimihiro Hashiba1, Katsunori Fukui1 (1. The University of Tokyo)
司会:濵中 晃弘(九州大学)

[3K0101-07-04]岩石の減速クリープと加速クリープに関する研究

○関戸 悠真1[修士課程]、羽柴 公博1、福井 勝則1 (1. 東京大学)
司会:濵中 晃弘(九州大学)

休憩

[3K0101-07-05]360度カメラと遠隔操作ロボットを用いたフォトグラメトリによる休廃止鉱山の坑内変化検出

○関野 楓1[修士課程]、鳥屋 剛毅1、大和田 済煕1、安達 毅1 (1. 秋田大学)
司会:羽柴 公博(東京大学)

[3K0101-07-06]インドネシア坑内掘り石炭鉱山における長壁式採炭に伴う地表面沈下挙動に関する研究

○河野 幸樹1[修士課程]、Ali Husain Taherdito1、笹岡 孝司1、濵中 晃弘1、島田 英樹1、Sugeng Wahyudi2 (1. 九州大学、2. 日特建設株式会社)
司会:羽柴 公博(東京大学)

[3K0101-07-07]二酸化炭素の炭酸塩化反応における微生物酵素の添加タイミングの影響

○山口 修史1[学士課程]、才ノ木 敦士1、Yang Xiurong1、伊藤 紘晃1 (1. 熊本大学)
司会:羽柴 公博(東京大学)