講演情報
[A2-05]社会的テーマの実践者が抱く“あるべき姿”と自身との隔たり
*菊地 未愛1、柴田 吉隆1 (1. 千葉工業大学)
キーワード:
Community Activities、Social Design、Psychological Distance
社会課題解決のための活動が浸透する一方で、そこに交わることができないと感じている人がいる。本研究は社会活動の壮大さや燦然と輝く様子に心理的な隔たりを感じる人に焦点を当て、実践過程での考え方や気持ちの変化を調査した。社会活動に懐疑的であった人と中心的役割だった人を対象に行ったインタビューでは、両者の行動が互いに作用しあい共生といえる関係にあることがわかった。
