講演情報
[A3-03]「羅列英語」で発話するためのゲーム提案
*日野 真麻1、安井 重哉1 (1. 公立はこだて未来大学)
キーワード:
English、Communication、Game
本研究では、非ネイティブ話者の「羅列英語」の使用を支援するために、アナログゲームベースのアプローチを提案する。「羅列英語」を使用する際に必要と思われる「複数の言い換え」と「話しながら考える」ことを可能とするゲームを作成した。インタビュー評価により、このゲームの対象プレイヤーなどの特性が明らかになった。また、「羅列英語」は初心者の発話行動を支援するのに有用であることが明らかになった。
