講演情報
[B11-01]歩行者行動と住宅の変遷に着目した歩道橋の評価
*小松 龍ノ介1、田中 一成2 (1. 大阪工業大学 大学院、2. 大阪工業大学)
キーワード:
乱横断、判別分析、建物の変遷
本研究の目的は、歩道橋の評価について新たな指標を見つけることである。 私たちは道路空間の要素と歩道橋の関係性を分析した。さらに、私たちは大阪府富田林市にある歩道橋周辺の建物の変遷も調査した。 分析の結果、私たちは乱横断を予測する式を導出できた。調査の結果、歩道橋周辺の住宅が増加しているとわかった。 私たちは乱横断予測と建物の変遷から歩道橋の需要を推測できると考慮する。
