講演情報
[B3-04]形状変形が可能な音楽インタフェースのデザイン
*中西 宣人1 (1. フェリス女学院大学 音楽学部・グローバル教養学部)
キーワード:
音楽インタフェース、楽器デザイン、形状変形
本稿では、ユーザの求める演奏方法(奏法)に対し、形状を自動変形する音楽インタフェースを提案する。
これまで音楽演奏の非熟達者に向けた楽器は多数開発されてきたが、楽器のインタフェース・デザインは開発者やデザイナに委ねられており、楽器の操作に関する知識や技術の習得は避けられなかった。
上記現状に対し本研究では、身体動作にあわせて形状および演奏方法が変化することにより演奏を支援する音楽インタフェースを開発し、演奏者が主体的に演奏方法を選ぶことのできる楽器の創出を目指す。
これまで音楽演奏の非熟達者に向けた楽器は多数開発されてきたが、楽器のインタフェース・デザインは開発者やデザイナに委ねられており、楽器の操作に関する知識や技術の習得は避けられなかった。
上記現状に対し本研究では、身体動作にあわせて形状および演奏方法が変化することにより演奏を支援する音楽インタフェースを開発し、演奏者が主体的に演奏方法を選ぶことのできる楽器の創出を目指す。
