講演情報
[PB-18]途上国における教育機会支援アプリ開発教育格差の解消に資するアプリケーションの企画・提案
*藤澤 直紀1、新村 春樹1、間中 美妃1、谷口 幸平1、大槻 海琉1、佐藤 歩美1、秋野 雅央1、郭 庚熙1、以後 直樹1 (1. 東京情報デザイン専門職大学)
キーワード:
Educational Support、Application Development
現在、貧困が原因で児童労働に従事している子どもは、十分な学習の機会を得ることができない状況である。そのため、私たちは、働きながら勉強ができて生活に必要な支援も受けられるアプリをコンセプトに教育アプリGATTUを制作し、教育格差を解消することを目的とした。その結果、好評を頂いたものの、運用方法の具体化が必要との指摘をいただいた。
