講演情報
[PB-33]和綿の価値を実感して伝える多元的デザイン実践有機農業の現場での5年間の実践を振り返る
*二宮 咲子1 (1. 関東学院大学 人間共生学部 共生デザイン学科)
キーワード:
Pluralistic Design、Experience Value、Native Japanese Cotton
筆者は2020年度から神奈川県茅ケ崎市内の有機農園で、和綿の栽培・収穫・利用に取り組んでいる。2022年度からはメイド・イン・アース社の和綿の種ひろがるプロジェクト「HOME GROWN」の活動に参画している。また、2023年度からは筆者の本務校である関東学院大学・共生デザイン学科で、自然と共生する暮らしと社会のためのデザインをテーマとするゼミナール演習フィールドとしても活用している。本研究報告では、和綿の価値を実感して伝える有機農業の現場での5年間の多元的デザイン実践を振り返る。
