講演情報
[A5-05]とりこぼしなく触感を表現する方法の模索
*萩野 汰一1、安井 重哉1 (1. 公立はこだて未来大学)
キーワード:
触感、オノマトペ、動的表現
私たちは砂も木の机も「さらさら」というように触感を表現する際に同一の表現をする。しかし、実際には砂が指から滑り落ちる感覚や指が砂に滑り込む触感、木の机の細かい凹凸や摩擦などの複数の触感がある。そこで、本研究では単一表現にとどまらず、とりこぼしなく触感を表現する方法を模索した。その結果、これまで探求されてこなかった触感表現の新たな可能性を示す試行となった。
