講演情報

[PA-19]デザイナーのケアとしての見方形成支援手法の展望

*百瀬 萌1、太田 裕通2 (1. 慶應大学大学院、2. 武蔵野大学大学院)

キーワード:

支援手法、デザイナーのケア、ナラティブ・アプローチ

本稿の目的はデザイナーのケアの必需性について言及し、著者らが開発したナラティブアプローチを用いた見方形成支援手法をデザイナーのケアとして位置付けることである。 はじめに、開発したデザイナーとしての自分らしさを見出す見方形成支援手法の概要を解説する。 次に、手法の一部にデザイン初学者の語りに着目した介入実践の一つとしてナラティブ・アプローチを用いた結果を報告する。 最後に、デザイナーのケアとしてナラティブアプローチを用いた見方形成支援手法を位置付ける。