講演情報
[PA-54]VRを活用したセルフマッサージによる身体の満足度に関する研究自己錯覚と他者マッサージ感覚を通じたウェルビーイングの向上
*下橋 茉衣1、松永 康佑1、藤木 淳1 (1. 札幌市立大学デザイン学部)
キーワード:
Virtual Reality、Self-massage
この研究は、VR技術を使用したセルフマッサージが身体満足度に与える影響を調査しています。自己錯覚を引き起こし、他者からマッサージを受けている感覚をシミュレートすることで、身体的および心理的満足度を高めることを目的としています。この研究では、VRゴーグルと肩叩きマッサージ装置を組み合わせたシステムを開発し、使用者が相手に「施術する」マッサージと「施術される」マッサージの両方を同時に体験できるようにしています。このシステムの有効性は、ウェルビーイングへの影響という観点から評価する。
