講演情報
[PA-62]日本に滞在する外国人が持つ災害イメージの可視化災害イメージの違いを比較し、外国人向けの防災対策を再考する
*チョウ ペイリン1 (1. 武蔵野美術大学 造形構想学部 クリエイティブリーダーシップコース)
キーワード:
visualization、disaster images、foreigners
近年、日本に滞在する外国人が増加している。災害の発生率も高くなる現在、外国人の安全を確保するための防災対策が求められており、多言語対応の防災対策も多数存在する。しかし、外国人は国ごとに災害に対する認識が異なり、翻訳だけの防災対策では十分とは言えない。 本研究では、日本に滞在する外国人を対象に、視覚化を活用したインタビューを実施し、外国人の被災イメージのギャップを明らかにする。今後の外国人向けの防災ツールを開発する際に活用できることを期待している。
