セッション詳細
[P3-01]恐怖心によるスティフネス戦略からの脱却にライトタッチ効果を活用した脳卒中患者の1例-過剰な上肢支持の低減に向けた臨床的留意点-
*橋本 宏二郎1、壹岐 伸弥1、平田 康介1、石垣 智也1,2、川口 琢也1 (1. 川口脳神経外科リハビリクリニック、2. 畿央大学 健康科学部 理学療法学科)
[P3-02]行為間比較による生活期脳梗塞患者の歩行制御改善:両側軽度片麻痺の一症例
*森木 良平1、鶴埜 益巳2,3 (1. 脳梗塞リハビリセンター訪問、2. 脳梗塞リハビリセンター、3. 東京有明医療大学)
[P3-07]歩容と歩きやすさに改善を認めたが「丸太のような足」の身体意識は改善しなかった左片麻痺症例
*田島 健太朗1,2、岡本 尚樹2、恒石 剛章2、沖田 学1,2 (1. 愛宕病院 福島孝徳記念脳神経センターニューロリハビリテーション部門、2. 愛宕病院 リハビリテーション部)
[P3-09]麻痺側下肢の使用を中心とした認知運動課題により歩行再獲得を目指した右片麻痺症例
*下市 紘平1、沖田 学2 (1. 高知県立幡多けんみん病院 リハビリテーション科、2. 新松田会愛宕病院 福島孝徳記念脳神経センター ニューロリハビリテーション部門)
[P3-10]触覚情報にて圧覚情報を代償させる介入によりpush off改善を認めた一症例
-“靴の中”での知覚経験を経て-
*松川 拓1、藤原 瑶平1、石橋 凜太郎1、市村 幸盛1 (1. 村田病院)
[P3-11]足底感覚課題が感覚障害を認める身体的フレイル患者の動的バランスに与える影響−既往歴である小梗塞への配慮が有用であった一例−
*名倉 二千夏1、岡本 尚樹1、沖田 学1,2、石村 晃平1 (1. 愛宕病院リハビリテーション部、2. 愛宕病院福島孝徳記念脳神経センター リハビリテーション部門)
[P3-12]外傷性くも膜下出血および,びまん性軸索損傷後に左下肢運動失調を呈した症例に対する下り坂歩行における減速制御の獲得に向けた介入
*山口 浩貴1、高木 泰宏2、上田 将吾1、山中 真司3、上羽 孝大2、中西 亮太1、板野 綾佳1、加藤 祐一4 (1. 結ノ歩訪問看護ステーション、2. むすびのあゆみキッズ、3. デイサービスセンター結ノ歩、4. 結ノ歩訪問看護ステーション東山)
[P3-13]すくみ足のあるパーキンソン病者に対して覚醒度を考慮した介入に異なる反応を示した2症例
*三上 恭平1、加茂 力2 (1. 登戸内科・脳神経クリニック リハビリテーション科、2. 登戸内科・脳神経クリニック 脳神経内科)
[P3-14]歩行時に3本目の脚が出現するパーキンソン病患者の1例
-余剰幻肢の病態と介入可能性に対する考察-
*三上 純1,2、壹岐 伸弥2、石垣 智也3,2、及川 岳4、川口 琢也2,1 (1. 株式会社フルラフ、2. 川口脳神経外科リハビリクリニック、3. 畿央大学 健康科学部 理学療法学科、4. もりおか往診ホームケアクリニック)
[P3-15]骨盤への注意と認識が座位と食事動作の改善につながったパーキンソン病患者の一症例報告
*白石 圭佑1、青木 良磨1、三上 恭平1、加茂 力2 (1. 医療法人社団神天会 登戸内科・脳神経クリニック リハビリテーション科、2. 医療法人社団神天会 登戸内科・脳神経クリニック 脳神経内科)
[P3-16]Pisa症候群のあるパーキンソン病患者の頸部側屈方向ごとの臨床的特徴
*髙橋 奈都美1、三上 恭平1、青木 良磨1、加茂 力2 (1. 医療法人社団神天会 登戸内科・脳神経クリニック リハビリテーション科、2. 医療法人社団神天会 登戸内科・脳神経クリニック 脳神経内科)
